“地方でwebデザインをやっています。大都市に出たことがありません。
田舎者から見ても、田舎はデザインでお金をもらうことが難しいと感じることが多々あります。○クライアントから取引先として同等に扱われない。
(仕事をやってるのだから、今すぐ打ち合わせに来いだの、原稿を取りに来いだの)
○同じ金額でも、目で見える成果に対してはお金を払うが、目には見えないデザイン部分の料金は出し渋る。
○デザインは印刷会社が無料でするものだと思っているし、
気に入らなければ一度出来上がっても納品前なら変更・修正・やり直しが何度でもきくと思っている。今まで印刷業界がそうやって(言葉は悪いですが)クライアントを甘やかしてきた部分も大きいでしょうし、
まだまだ地方は景気が悪く、広告費を多く出せないという事情もあるでしょうから
東京に戻れるなら、東京に戻った方がいいかもしれません。ある企業サイトのトップページのFlashアニメを担当したとき、
”
打ち合わせでクライアントに
「フレームを減らしたら、安くなりませんか?」
と言われました。
どんなにフレームを減らしても、内容が同じならアニメがカクカク動くだけで、作業量はほとんど変わりません。
今でも忘れられません。
暇人\(^o^)/速報 : かっこいい集合画像下さい! - ライブドアブログ
EP1の男の子がでかくなってるからEP3終わったあとに集合したんだろうなー
ユアンマクレガーかっこええ…
“最近の学生が「自分の田舎に帰ってデザインの力でふる里を変えたい」と、ものすごい確率でそう言う。ちょっと恐ろしい。
メディアの影響を受け過ぎだし、そもそも、田舎にそういう刺激や、第一、仕事はそんなにないし、デザイン料なんて、ないでしょ?? それらがわかっていればよいのですが・・・・。
ある尊敬するデザイナーがその様子をこう言っていた。「東京の解決すべき問題から、逃げている」と。時代や、デザインの考え方としてのトレンド(!?)もあり、やっと「デザインとはデザイナーのお遊びじゃなくて、社会の問題を解決する大切な行為」ということが、広がってきていることは、いいことじゃないかなとは思う。
実際、どんな田舎町にいても、最近は、A 昔からそういう高い意識で地元と戦っていたデザイナー。B 最近、ふる里に帰ってきて、東京などの修行した経験を生かして、地元をデザインで活性化しようとしているデザイナー。C 僕のように、全国をひとつの視点で見て、AやBのような人が動きやすい生態系を考えるデザインプロデューサー。D そういう動きに触発された地元のデザイナー。E そういう動きに触発された地元のデザイン学生。そして、F そういう動きに触発されて故郷に帰るデザイナー、デザイン学生。
ん、こういう環境の中、地方企業の若社長や、市や県の人も若返り、そうしたことに補助金も設定され、観光もデザインされていく・・・・・。プチ東京っぽいことが起こりだす。そして、ある都市のようにクリエイションをあきらめてしまう都市もあらわれる。いろいろ経験して「やっぱり、デザインは東京だよな」みたいなことで落ち着く場所も出て来る。
そういう事柄を全体的に理解した上で、どれだけの人が「田舎に帰ってデザインで活性化したい」と言っているかですね。そう簡単なことではありませんよね。
”
最近の学生が「自分の田舎に帰ってデザインの力でふる里を変えたい」と、ものすごい確率でそう言う。 - D&DEPARTMENT PROJECT (via nakano) (via tfujiki) (via oosawatechnica) (via kml) (via lazy-white-dragon)
2010-01-19
(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via tiga)
(via ryu-ra)
(via matsunom) (via yuasa) (via yellowelephant)
“nottsuoTatsuya Nemoto
わがままぼうずも、トランスフォーマー風に指示するということを聞く。俺「スタースクリームよ、おもちゃを片付けるのだ」息子「はい、メガトロン様」 俺「オートボット、風呂へ出動だ!」息子「とらんすふぉーむ!(服を脱ぎながら)」
”
“(*)下記は全て”実際に放送された”サブタイトルです。
case 1. なんとなく下ネタっぽいサブタイトル
・ただいま感度良好 (2601話)
・ドキドキ同期の穴子さん (5901話)
・ミセス穴子さん (5797話)
・タマのガールフレンド (2873話)
・すごいキノコがやってきた (5794話)
穴子さんが思った以上にアグレッシブ。タマのシーンは家族で見るには気まずそうです。あとキノコはダメだろ、キノコは。
case 2. なんか悲しいサブタイトル
・ぼくはよその子 (5327話 )
・カツオの存在価値 (4275話)
・カツオのルーツ (5534話)
・カツオ最後のいたずら (5513話)
・だれもいないブランコ (5053話)
重いテーマが並びますね。エヴァンゲリオンかと思いました。最後の「だれもいないブランコ」は余韻が凄いですね。カツオ君どこいってもうたんや。
case 3. 事件の匂いのするサブタイトル
・防犯対策してますか (4731話)
・消えたタラちゃん (4779話)
・マスオが指名手配 (4261話)
・ぼくは無実です (5950話)
・消えた四時と九時 (2341話)
・名探偵カツオの事件簿 (3297話)
・犯人はわたしです (4589話)
サスペンスかミステリーのような、不穏なタイトルが並びます。コナンくんよりも先にサザエさんだったわけですね。上から見てみると「それでもボクはやってない」と続きそうです。
case 4. もっと詳しい話を伺いたいサブタイトル
・ぼくは三河屋さん (5541話)
・ぼくはロボット (5201話)
・憧れの長い髪 (5762話)
・幻のカブオ (5606話)
・カツオ君きみの兄さんだぞ (2386話)
・イクラがしゃべった (5132話)
キャッチーなサブタイトルが並びます。サブちゃんが「ぼくは・・」とか無表情で言いそうで怖いですね。「カツオ君きみの兄さんだぞ」については、口語体なのが妙にリアルでドキュメント・ナウのような本物感が。あと、イクラちゃんの件は、正直、衝撃的過ぎますね。
case 5. なんかもうよくわからないサブタイトル
・マスオ恐怖のシャッター (5550話)
・タライクラ道祖神 (1846話)
・もうひとりのワカメ (4799話)
・名犬イクラちゃん (5631話)
・空を飛んだイクラ (5893話)
・メリー・クルシミマス (4614話)
・マスオ宙返り (3913話)
・われたフェミニスト (3320話)
・ハローキティ (2479話)
ハイレベルなサブタイトルが並びます。「名犬イクラちゃん」「空を飛んだイクラ」は、想像を越えたレベル。「われたフェミニスト」は何の話なのか、どういうシチュエーションなのか、色々ヒントがなさ過ぎて良いですね。ラストの「ハローキティ」にいたっては、もはや別の作品です。
すこし番外ですが、サブタイトルの一覧見ていますと「あいつ」のエピソードが、色々気になってしまったので、そちらも挙げておきます。
case 0. あいつのサブタイトル
・ノリスケいいわけ帳 (5931話)
・ノリスケ関白志願 (5614話)
・ノリスケ名席取り (6078話)
・ノリスケうら話 (6100話)
・ノリスケ京だより (5767話)
・ノリスケ赤ちょうちん (6049話)
・ノリスケ健康一番 (5838話)
・ノリスケ式健康法 (5302話)
・ノリスケSOS (5049話)
なんとなく腹立たしい。
以上となります。やっぱり日曜の夕方にサザエさん見ると安心しますし、日本のあるべき風景だと思います。これからもアバンギャルドなサザエさん、見続けようと思います。以上、宜しくお願い致します。”